[Admin]
2008
09/05
残念
待ち人きたらず。
2008
08/23
とほほ
本番や、いざ、って時に弱いって性格は直らないのかな〜・・・。
まぁ準備してた(できる)わけじゃないけどさ、ぶつぶつ・・・。
日頃の行いか・・・。
2008
08/22
ごめんなさい
夏休みの宿題勘弁して。

かっこ付けたけど、所詮やる気のない怠惰な性格ってことですねん。
情けない、けど・・・。

ゴメン、でも見捨てないで。
2008
08/14
『縁は異なもの味なもの』。

不思議な縁。

ちょっぴり物足りないけど、ほんと大切にしたい縁。

その縁が継続したのは、今後できるのは、お互いの誠実さ。
お互いの誠実さを信じられることに感謝。

 (えへへ、たまには。意味不明な情緒的な発言も出来るんだからね。まさしく独り言。)
2008
04/02
2008
03/30
春の予感
4月になれば好い事が・・・。
2008
03/27
KY
某掲示板の話題ではないけれど、空気を読めないではなくて危険予知の話。

というより危険予知がどころか想定外の事故が立て続け発生した。

ホームで電車を待っている場合は、電車のお進入速度が一番遅くなる先頭車両側に並びましょう。
えっ、でも電車の運転手が暴走してマンションに突っ込んんだ場合、先頭車は危険だしな〜?
通路を歩いている時は、後ろから包丁で切りつけられる事があるので注意をしましょう!

予知しようないよね。
被害妄想になりそう。
2008
03/01
道楽もんのいっとき仕事 2
『海潮音』
 荻野目慶子主演の1980年の作品なんだけど、ロケ地が石川県だったので。
 まぁ中途半端な方言が小恥ずかしいかった。
 これが意外と面白かった。
 デビュー間もない荻野目慶子の体当たりの演技で評判をとったみたい。
 おいらは山口果林の暗い演技がよかった。

 ネット上で調べたけれどいまいち情報が少ない。
 上田敏とは全く無関係だと思う。原作もなく監督の脚本だし、元ねたとかあるのかな?
 なんでロケ地が石川県なのかよく解らなかった。

 妙に正義感のある役を泉谷しげるがやってた。
 山口果林、烏丸せつこ、ひし美ゆり子がしっかり見せるところは見せる(?)
 (荻野目慶子の入浴シーンもあった)
 ATG作品ってお買い得というか掘り出し物って作品があるので、大好き。

『17歳のカルテ』
 この作品でアカデミー賞の助演女優賞をとったアンジェリーナ・ジョリーがお目当て。
 図らずも「カッコーの巣の上で」と同様に精神病院が舞台。
 悪くなかったけど、コメント省略。

『もう頬づえはつかない』
 全然期待していなかったけど桃井かおりのお宝映像を、と思って録画。
 期待していない分、まずまず面白かった、とコメントを残す。
 原作は読んでみようかな。

『Wii Fit』
 映画じゃないよ、ご存知のとおりのTVゲーム。
 これがブログ更新を妨げている一番の原因(恥)。
 継続しやすい工夫がたっぷり。長続きしそう。
 結果が出始めたら報告しますね。

 でもさ、運動神経はいいほうだと自負があったけど、老いを実感してる(情無)。
2008
03/01
道楽もんのいっとき仕事 1
あらま、もう3月。

2月は沢山ブログねたはあったのだけれども、なんかきっかけを失うと書けないんよ。
結構お気に入りの映画を放映していて、録画再生とDVDに焼くのに手間が掛かった事もあったんだけど。

『カッコーの巣の上で』
 マクマーフィーがチーフにガムを勧めたシーンがいい。
 でもさ公開当時、おそらく女性と観に行った筈なんだけど、記憶があいまい。
 ラストシーンってあんなんだっけ・・・。
 調べると1976年に日本公開なので30年以上前、記憶が薄れてもやむを得ないか?

 ほ樽さんから貰った中学時代の放課後の音楽も、いまいち記憶に蘇らなかったし・・・。
 ということで老いを実感し多少落ち込んでいた。

『スティング』
 これはTVでしか観ていない。それも何度か観ているので、記憶はしっかり。
 「オレオレ詐欺」みたいな小便臭い詐欺ではなく、こんなスケールの大きい詐欺は立派。
 ジェフリー・アーチャーの「百万ドルを取り返せ!」も好きですが、日本にこの手のコン・ゲームってジャンルないよね、残念。

『エデンの東』
 有名な名作だからってことで、今回初めて観た。
 おそらく若くて感受性の豊富の時に観て感動していれば、今でも感動できるのだと想像する。
 でも、感受性が擦り切れきったこの年で、初めて観たオイラは名作なんですねのコメントしか・・・。
 そう考えると、ここでも老いを実感してしまった。

『時をかける少女』
 大林宣彦監督、原田知世主演の版ね。
 尾道三部作つーことで。また尾道行きたいな。
2008
01/19
天使の卵 映画編 1
明日23時より村山由佳原作『天使の卵』が、日本映画専門チャンネルで放映されます。
映画化が06年10月21日なんで、約1年3ヶ月。そんなもんなのかね。

歩太:市原隼人 (知らん)
春妃:小西真奈美 (ちゅらさんの敵役やん、大根風)
夏妃:沢尻エリカ (別に〜)

このブログで、原作と映画の関係を何度か書いてきたけど。
今回は原作とまるっきり別物として観ようと思います、期待してません。
2008
01/01
おめでとう
お正月だからといって、別に嬉しくもおめでたくもないけれど、また無駄に歳を取れたことに素直に感謝しなくっちゃね。

ぶつぶつ独り言始めて7回目の正月。
オイラ、下手でも無駄でも『継続する』って事だけに価値観もってやってます。
ここに縁があって来てくれる人には、ほんと感謝してます。

ネット生活も、色々実生活が忙しくなって縁遠くなってしまう人も多いでしょう。
でも、ここは細々と継続してますんで、忘れないでね。

本年もよろしく。
2007
11/09
ホント、独り言。
ごめん、やっと気が付いた。

そんな、恥じることもなければ、不用意な発言でも、ない。
配慮が必要だとは思わないし、自覚が足りなかったことも、ない。

で、その事を伝える事が出来そうで、出来ないので・・・
ココに書くことにした。他の人は解んないって。

***

特に前半は、女性にとっては読みにくかった、と思う。
女の特有の『嫌らしさ』が、(キッチリ?これでもか?と)前面に出てて。
この小学生時代の、京美をトップとした『サロン』の話を、恐らく全女性は(濃度差はあっても)経験して来て、して来たからこそ、『なんで忌まわしい出来事』を今更読み返さなければいけなんだ〜、と思ったんじゃないだろうか。
いい思い出なら、苦しくても前向きだった思い出なら、懐かしく思えるだろうが。

と解ったような感想で(ちょい思い切った発言でこわい)

小学生時代の女の『サロン』の話を読んで、娘の登校問題(?)が直ぐに思い浮かんだ。
集団登校じゃないんだけど、近所で女の子5人グループで登下校していて。
で、やっぱり5人の行動を取り仕切る『統子』役がいたんよ。
5人−統子−京美=残り3人は統子に振り回され放しで、色々理不尽な事を言われてたらしい。で各々の母親3人もどーのこーので話しあって対策を考えてた、んだと。なんの結論も出さなかったけど。

そんな話を貴重な夕飯+夕刊タイムに聞かされても・・・。
内心『阿保か、残り3人で登下校しな!』と思っても『そんなもん、一人でも登下校すれば〜』と思っても絶対に口に出してはいけない、という生活の知恵はあるもんね。

***

後半は隼子と河村の話が中心になるんだろうけど・・・。
今読み返して(かるーくだけど)ちょっと印象が違った。

前半も後半も成年男女の性じゃなくて、男・女の性(さが)を一貫として書きたかったんじゃないかな。
睡眠欲・食欲・性欲と3つに分けるなら、性欲というのは『いれたい・いれられたい』という話を含めて、もっと広範囲に他人との関係全部をひっくるめた『欲』なんだ・・、つー気がしてきた。
早い話が、「隼子と河村の関係」と「統子が皆を支配する関係」は、おなじ『性欲』が作用しているじゃないか、と。

***

あはは、意味わからんね。
しょせん、そんなもんよ、書評は。

つーことで、あんまり意識しないで、自由な発言待ってます。
2007
08/31
そっか
今年は夏休みは二日分多いのね。

ここ2年、8月の終わりに『夏休みの宿題』ってテーマ(って程大げさでもないんだけど)でブログを書かなければ・・・結構真剣に思い悩んだ思い出がある。
今年は、そんな気サラサラ起きなかった。なんでだろ。

なんか、本当にもう『頑張らない』と気持ちが切れたのかもしれない。

なんでだろ・・・。
2007
05/01
悲しくて そのに
あらためて、いい歌だな、って。

サトウハチロー作詞。作曲が加藤和彦。

想い出すのが中3の夏。
教室から見上げた真っ青な空。
意味も無く、悲しくてやりきれない、気持ちが。
クラスが荒れている、今思えば、という訳でもない。
すごく多感な季節だった、だけなんよ。

高校受験や、初恋や、その他いろいろ。

多感・・・、そう純情な時代があった。
もう、鈍くなければ生きていくのも、辛い。
でも。

たまでいい、そんな時代の事を想い出して、すこーしだけ。
すこーしだけ、悲しくてやりきれない、気持ちに浸れば、いい。
2007
05/01
悲しくて そのいち
胸にしみる 空のかがやき
今日も遠くながめ 涙をながす
悲しくて 悲しくて
とてもやりきれない
このやるせない モヤモヤを
だれかに 告げようか

白い雲は 流れ流れて
今日も夢はもつれ わびしくゆれる
悲しくて 悲しくて
とてもやりきれない
この限りない むなしさの
救いは ないだろうか

深い森の みどりにだかれ
今日も風の唄に しみじみ嘆く
悲しくて 悲しくて
とてもやりきれない
このもえたぎる苦しさは
明日も 続くのか
2007
04/09
ちりるるを 種明かし
ここに書くと面白くないので←Link集の『映画の話など(ネタバレ注意!! ) 』に書き込みました。
2007
04/06
ちりぬるを 後始末
事の始まりは『清水義範の作文教室』(ハヤカワ文庫)である。
この本の詳細は後で話はするけど
小学生たちが、自由な作文を書くことに、触発されたのは間違いない。
それが意識の底にあり

『ちりぬるを』という題名と1行目の『そう今日なのだ』、ってのが全ての想いを込めた積もり。
後は拙文、恥ずかしい限り。

で、思ってもみない(思ったより、思った以上に?)反応があったので
、ちょい悪乗り。
『ちりぬるを に、さん』は1日に書いたのではなく3日と5日だったかな、遡って1日に書き直したのはフェアでなかったな(許)

ちょい段落としで書いたのがミソで

静か

馬鹿

映画
不倫
梨園
流刑

流刑地

つーのがキー。

でもって『ちりぬるを』シリーズの結末はお解かり頂けたかと思います。
詰まらない結論でゴメン。
2007
04/01
ちりぬるを さん
映画
 頼まれた仕事は簡単なもの。
 店の天井の蛍光灯を1本。
 奥の厨房の換気扇を取り外し、女将が洗う。
 洗った後取り付け。
 確かに背が高くないときつい。
 と、いってもオイラ173cm(公称)。
 小一時間で作業終了。

 お礼に、と店のカウンターでビールを出される。
 もちろん店は休業、暖簾は下ろされている。
 (勘違いしてはいけないと思いつつ・・・)

 カウンターを挟んでの会話。
 「天使が通る」
 話題は女将の趣味、映画の話に。

不倫
 残念ながらオイラと共通した話題の作品は無し。
 何故か不倫がテーマの映画の話に。
 (勘違いしてはいけないと思いつつ・・・)

梨園の妻
 女将が観た映画で印象に残っていると話をしてくれた。
 相当昔観た映画で誰が演じていたとか詳しい話は不明のこと。
 舞台は江戸時代の歌舞伎の世界。
 もちろん当時は不倫って言葉はないけれど。
 男社会の歌舞伎の世界での嫁は大変。
 今で言うと三田寛子が不倫した、って話。

流刑
 間男は二つに重ねられて刀で叩き切られても仕方ない。
 が、罪一等免じられて伊豆に流刑。

古い話で
 ごめん、うろ覚えな話で、正確でないから、と女将。
 ううん、面白いよ、続けてと、ねじ。

流刑地
 江戸時代は死刑の次に重いのが流刑。
 今なら伊豆なら数時間だけど、その当時は重い罪になるんだね〜。

 と話が及んだところで会話が止まる。
 
 何か喋らなくては、と思えば思うほど声が固まる。
 どうしよう。
2007
04/01
ちりぬるを に
静かだった。
 日曜日の夕暮れの商店街は思いもよらず、ひっそりしていた。
 このまま引き返そうか、何度も思いながら。

突き進むんだ。
 今まで少ない経験ながら、このような場面では回避してきた。
 よい子でいようと逃げてばっかりだった。

馬鹿になっても。
 いいと思った。
 今まで波乱を避けて来た。
 平穏が最高と思い込もうとして来た。
 少しずつ着実に不満が溜まっていたのだ。
2007
04/01
ちりぬるを
そう今日なのだ。

舞台は「西宮のえっべさん」のほど近く、定食屋とも居酒屋ともいえる店である。
家から歩いて小一時間の散歩コースの寄り道休憩所として寄ったのがきっかけで、その後たびたびいくようになった。
ちょっと変わった造りの店で、10人ばかりカウンターの店と入り口が別の4〜5席のテーブルがある店が、内で通路で繋がっている。厨房は共通のようだ。

カウンターの奥の油場を受け持っている色っぽい女性が女将であることは、従業員の呼びかける「おかみさーん」で直ぐに解った。
もう50半ばは間違いないだろうけど、色っぽい。
ほりが深くて声は低音。
目だね、特徴は。
黒い瞳が、ふと何処を見ているんだろうと、遠くに視線が・・・
廻眸一笑百媚生

初めての客に慣れ慣れしく話しかけるタイプでなく、常連客にも必要最低限しゃべるだけで、かといって無愛想という訳でもない。

その女将と親しく話す事が出来るようになったきっかけは、正月の「曾孫のいるヨーコさん」を相手にしてあげた事である。
悪い人じゃなんだけど、誰とも構わず喋り散らかす声の大きい常連さん、っているやん。悪い人じゃないけどちょっと困ったチャン。

おいらは紳士然としてそれはそれは丁寧に話相手をしてあげたんよ。
オイラは初めてだったけど、おそらく女将とか常連客はうんざりしていたんだろうね。ヨーコさんが帰ってから、感謝の言葉を耳打ちしてくれた。

それから、よ。
時々、女将の遠くを見るような視線のはずが、オイラの視線とぶつかるんよ、偶然かな。
否、引きつけ合ってる(筈)
おいらに喋りかける声は、他の客に喋りかける声より、すこーし高い。(確)

いかん、いかん。おいらは『勘違い親父』にならない宣言したんだ。

でも

『ね〜、ねじ君』
『電球の取替えとか、TVのアンテナの調子みるの得意?』

『もちろん、電気屋さんです』

『じゃ、今度の日曜日、ちょっと手伝ってくれない?』
『うちの旦那、機械オンチで全然やってくれないの』
『私の背の届かないところもあるし・・・』
『旦那もいないし・・・』


ということで、今まさに突撃!!してきます。

 » HOME »  Next